カツオのプッタネスカ風煮込み

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黒オリーブやアンチョビで旨みをプラスしたカツオのトマト煮込み |
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材料(6人分)
MSCのカツオ
(背身・腹身、皮・血合い有) |
1/2本ずつ
(約250gずつ) |
| にんにく(みじん切り) |
小さじ1 |
| 黒オリーブ(種なし) |
10粒 |
塩漬けケッパー
(水で1晩戻した物) |
小さじ2 |
| アンチョビフィレ |
1/2枚 |
| トマト(ホール) |
250g |
| オレガノ(ドライ) |
ひとつまみ |
| レモンの皮 |
1個分 |
| パセリ(みじん切り) |
適量 |
| 塩、こしょう |
適量 |
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作り方
- カツオを1cm位の厚さにカットし、塩、こしょうをし、小麦粉(分量外)を振って180℃の油(分量外)でさっと揚げる。(5秒位)
- 鍋に、にんにく、アンチョビ、オリーブ油(分量外)を入れて、火にかけ、色づいてきたらトマト(ホール)を加えて煮る。油がなじんだら、黒オリーブ、ケッパーを加えてさらによく煮る。黒オリーブ、ケッパーの味が出たら(1)を加えてさっと煮る。
- 仕上げにオレガノを加えて、皿に盛り、レモンの皮(おろし金で皮だけ削ったもの)とパセリのみじん切りを振りかける。

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サステイナブル・ノート
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土佐鰹水産グループのカツオ一本釣り漁業(認証取得日:2009年11月2日)
土佐鰹水産グループのカツオ一本釣り漁業は、カツオ漁業では世界で初めてMSC認証を取得した漁業となりました。
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レシピ提供・写真
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山﨑 善光(やまざき・よしみつ)氏
ACQUAVINO(アクアヴィーノ)
高校卒業後、銀座「サヴァティーニ・ディフィレンツェ」入社。97年渡伊。北イタリア・ロンバルディア州マントヴァの2ツ星レストラン「アル ベルサリエーレ」、ピエモンテ州アルバ近郊の小さな町カナーレにある「エノテカ」、その後スペイン・バルセロナのスペイン料理店で3年間の修行を経て帰国。01年千駄ヶ谷マンジャペッシェに入社し日髙シェフと出会う。03年現在の広尾アクアヴィーノのシェフ就任。イタリアで培った自由で元気溢れる料理スタイルの中にも、素材の持ち味を活かした優しい家庭料理の味つけにファンも多い。