MSCがもたらすインパクト

過去20年以上にわたり、我々の海で持続可能な漁業が行われるよう、漁業者・科学者・水産関連会社・消費者は協力し合い、努力してきました。

1997年のMSC設立以来MSC漁業認証規格による審査を経たMSC認証漁業による水揚量は、世界の天然漁獲量の約14%に相当します。MSC漁業認証は、持続可能な水産資源を増やし、維持するために役立っています。

漁業は認証取得後も、操業や管理の面において、1,950以上の改善を行ってきました。

また、スーパーマーケット・レストラン・鮮魚店・ホテルなど、世界で46,200以上の現場がCoC認証を取得し、MSC認証の魚介類と水産製品を非認証のものと明確に分別しています。

19%

世界の天然魚介類の総漁獲量に占めるMSCプログラム参加漁業の割合(認証取得、認証一時停止中、認証審査中漁業の合計)は、19%以上

1,950

2021年3月末までにMSC認証漁業が実施した改善措置の数は、1,950件以上

95%

MSC漁業認証取得後にさらなる改善を行った認証漁業の割合は、95%

20,000

2020年度に世界で販売されたMSC「海のエコラベル」付き製品は20,000品目以上

46,200

CoC認証を取得して、MSC認証の魚介類と水産製品を非認証のものと分別し、明確に識別している現場の数は、約46,200

MSC環境インパクト報告書2019

MSC環境インパクト報告書2019

環境への負荷を軽減するために、MSC認証漁業が行った改善措置をご紹介します。

詳しくはこちら
  • '{{item.Image.Title}}', {{item.Image.Artist}}, {{item.Image.Description}}