MSCがもたらすインパクト

過去20年以上にわたり、我々の海で持続可能な漁業が行われるよう、漁業者・科学者・水産関連会社・消費者は協力し合い、努力してきました。

1997年のMSC設立以来MSC漁業認証規格による審査を経て認証を取得した漁業による水揚量は、世界の天然漁獲量の15%以上に相当します。MSC認証は、持続可能な水産資源を増やし、また維持するために役立っています。

MSC認証を取得した漁業も、認証を維持するため、資源と生態系の状態や漁業管理の面で、1,600以上の改善を行ってきました。

また、スーパーマーケット・レストラン・鮮魚店・ホテルなど、世界で38,000以上の現場がCoC認証を取得し、MSC「海のエコラベル」のついた水産物を販売しています。

15%

天然漁獲量におけるMSC認証漁業の割合(認証済み・審査中漁業の合計)は、15%以上

900

2000年以降にMSC認証漁業が課された条件の中で、国際標準で優良とされるレベルまで改善された件数は約900件

1,600

改善により漁業の持続可能性が向上した件数は、1600以上

92%

MSC漁業認証取得時に条件を課された漁業の割合は、92%

36,000

世界で販売される「海のエコラベル」付き製品数は36,000以上

38,000

MSC「海のエコラベル」付き製品を販売している場所の数は、38,000以上

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MSC環境インパクト報告書2019

環境への負荷を軽減するために、MSC認証漁業が行った改善措置をご紹介します。

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